step 1.打ち合わせは綿密に

コミュニケーションを大切に、
結婚式当日にお二人の個性や自然な
笑顔を引き出します。

「ふたりの自然な写真を撮ってほしい」といった全体のイメージの希望から「大切にしている小物を撮って欲しい」「三姉妹で撮って欲しい」といった細かいカットの希望まで、写真家が打ち合わせをすることで、ふたりの希望を直にすくい取り、どのタイミングで、どの場所で撮影するかなどのプランを立てます。事前にコミュニケーションをとることで本番までに信頼関係を作り、より新郎新婦の自然な表情に近づけます。写真家はお話することで新郎新婦の個性を捉え、独自のフィルターを通して結婚式当日をドラマティカルに撮影することができます。

 

step 2.アルバムプラン、オプションを選びます

デジタルアルバム、
トラディショナルアルバムなどから選びます。

どんな写真を撮ってほしいかが決まったら、アルバムを選びます。デジタル写真の場合は、ブックデザイナーが手がけた写真集のようなアルバムに仕上がります。表紙には当日のブーケの写真と新郎新婦の名前、挙式日が入ります。20ページ18万円(税抜)からご用意しております。

手焼きを選んだ方は、トラディショナルアルバムを。国内屈指の本職人による伝統的な上製本に、写真家本人がレイアウトから仕上げまでを一貫して手がけます。60ページ33万円(税抜)からご用意しております。
また、ご家族用のアルバムのプランもあり、新郎新婦のアルバムとは別に撮影・編集します。

デジタルアルバム『ブラン』

トラディショナルアルバム

クロス張り装丁『バーグ』

 

step 3.当日は楽しんでください

いよいよ結婚式当日。
カメラを気にせずにふるまいます。

結婚式当日は慌ただしいもの。カメラを気にせずに、特別な一日を楽しんでください。お二人の笑顔、みんなの祝福の表情、豪華な演出。どんなハプニングも写真家が逃さずにシャッターを切ります。
ご要望に応じて、結婚式の前に街に繰り出しての撮影をすることもできます。

 

step 4.アルバムの制作に入ります

[デジタル]
ブックデザイナーが監修します。_

撮影された写真を並べるだけではいいアルバムはできません。どの写真を選び、どうレイアウトするかもいいアルバム作りに欠かせない作業です。撮影者がたくさん撮った写真の中から一人ひとりの物語に合った写真を選びます。必要があれば色補正を施し、物語を紡ぐようにレイアウトします。_

撮影された写真は、色を補正したり、要望があれば肌の質感を修正することもあります。グラン・プラスのスタッフはこのレタッチの技術にも優れています。

[手焼き]
一枚一枚に写真家が想いを込めます。

レコードで聴く音楽に味わいがあるように、ネガフィルムで撮影し手焼きした写真には深い味わいと奥行きがあります。

グラン・プラスの大きなこだわりのひとつが、手作業で一枚ずつ生み出す「手焼き」の写真。
かつてはすべて手焼きの写真でアルバムを制作していました。
手焼き写真のよさは、まるで絵画のような情緒的で柔らかな空気感。手焼きが醸す、透明感は花嫁さんをより美しく映し出してくれます。デジタル写真の何倍も手間がかかりますが、写真家が一枚一枚を仕上げる「絵」。ぜひ一度ご覧になってみてください。

手焼きの写真には独特の道具が使われます。ソフトフォーカスの遮光フィルター(左)は、主に花嫁のアップ写真をプリントする際に使用します。通常の露光よりも光が拡散され、写真が柔らかな印象に仕上がります。覆い焼き棒(右)と焼き込み板を用いて、部分的に露光の増減をコントロールします。明るく仕上げたい部分や濃度を上げたい部分に手を加える際に使います。